モンスターペアレントの怖さについて再確認

 さっきちらっと見てた『世界仰天ニュース』の再放送より。
 モンスターペアレント(直訳:怪物両親)……今でこそ、普通に使われていますし、「過保護」という意味のネットスラングにもなっているぐらいですが。
 でも、改めて怖かったです。
 何が怖いって、子供に関心あり過ぎ…と見せかけて、実は無関心な親。
 それに気付かない親。
 箸の持ち方が変な我が子を見て「学校はどういう教育をしてるんだ!」だもの。
 私は一応四年制の大学を卒業しているので、その中で教員免許を取るチャンスもありました。
 でも、当時からこういう話はあったので、絶対に教師になんかなれない!と思って、資格取得なんか見向きもしませんでした。
 教育実習が先ず怖いです。
 小さい頃なら、ぼんやりと「美術の先生だったらなってもいいかな〜…」と思っていたけど、今じゃ考えられません。
 現実は、そんなのは一割程度だと聞きますが…今なら増えているのか、減っているのか……。
 当時教員免許を取った同級生や、従姉妹が、そういったややこしい馬鹿親に絡まれていない事を、切に願います。http://www.cfo-insight.org/